オリジナル ジュエリー クラフト O.J.C

オリジナルジュエリークラフトで誕生するハンドメイドの1点モノジュエリーのお話です。
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上野動物園に行ってきたよ
 


上野動物園に行ってきました。
イロップの遠足の下見なんです。
奥さんと春をつれて久しぶりの外出にワクワクしました。





たくさんのプレーリードッグが日向ぼっこしたり穴をせっせと掘っている様は学校のようでした。
時々あげる鳴き声がかわいいです。
キキッ!





ゾウさんが体に砂をふりかけています。
皮膚の乾燥を防ぐためとのこと。





肉食と草食では目が全然違いますね。
眼光鋭く賢そう。





ゴリラの親子が戯れています。
ゴリラが一番自然の背景の色と溶け込んでいました。





名前を忘れた白い鳥。
金網がなくて触れるくらいの距離にいた。
黄色いとさかがおしゃれ。





こどもの絵のような不思議な色の鳥。
いいずんぐり具合ですね。





春はスカンク?の格好です。
本物のスカンクはいなかった。





大きなパンダのヌイグルミの前で
腹話術の人形のように固まる春。





手からこぼれるせんべいを鳩が食べる。





はしゃいでいる二人。
何回同じことをやっても笑っている。





ペンギンは触ってみたい動物ナンバーワンです。
ちょっとフワフワしている背中。





にごっている水のほうが美味しいのでしょうか。
この首の中を水が通ってゆくのですね。





でかい動物はなんかすごい!
大きいだけで心にくるものがあります。





キリンから見たらサイも猫くらいの感じなのでしょうか。
よしよしと思ったりしているのでしょうか。





アシカが通ると大喜び。
超流線型ですね。





うわ〜
 
うわ〜

うわ〜





見れば見るほど違和感を感じる姿です。
ゾウが4トン、カバは2〜3トンあるそうです。






説明に動くものは何でも食べますと書いてありました。
爬虫類って体のブレというか揺れみたいなものが無くて機械的な動きに見える。





動物だけど半分植物。
そんな印象を受けました。





いろいろな動物を見てたら人間って個性があんまりないのかな?と
思ったけど、こんなに笑って表情が豊かなのはやっぱりすごいのかなと思いました。







- | 00:28 | comments(0) | - | pookmark
3つのリフォームジュエリー
 寒くなってきましたね。
今年は赤ん坊を抱っこしている時が多く、むしろ暖かく感じるような、、、
自分の子を育てて初めて分かることもあり、世の中の人達はこうして大きくなったと思うと
ちょっと価値観が変わりますな。スゴイ!

さて、今回はお手持ちのジュエリーを新しいデザインで作って欲しいとのご依頼だったのですが
なんと3点ものアイテムを頼んでくださりました。


リフォーム材料


お客様の婚約指輪に加え、お母様の婚約指輪も預けてくださりました。
思い出のつまった大事なジュエリーを受け取り、身の引き締まるような気持ちで制作に入りました。


3種類の地金


この写真をパッと見ただけで地金が分かる方は本職の方でしょうか。
左はシルバー(銀92.5パーセント、銅7.5パーセント)で主に原型や試作を作ったりします。
中央はプラチナ(プラチナ90パーセント、パラジウム10パーセント)とっても高価で重たい金属です。
右はホワイトゴールド(金75パーセント、銀15パーセント、パラジウム10パーセント)で
重厚感のある色をしていて通常ロジウムメッキをかけてプラチナと同じ色にします。

ご依頼頂いたリングとペンダントはプラチナ、ネックレスはホワイトゴールドで制作いたしました。


リング地金とり


地金で制作するときは一つ一つのパーツにどれくらいの地金の量が必要か考えておくと
ロスが少なくてコストも時間も短縮できます。


石座つくり


プラチナはバーナーで熱してもほとんど酸化しないのであらかじめみがいておくと
後々見えないところまできれいに仕上がります。


組み立て


腕もサイズを出しておいて手が入りにくい部分は磨いておきます。
プラチナは磨きが大変だけど組み立ては割と楽です。


磨き


左右のダイヤのサイズが微妙に違うので
石がセッティングされた時に自然に見えるようにダイヤの位置を時間をかけて確認します。

横アングル正面アングル斜めアングル



3つの石がそれぞれお客様とお母様の大切な思い出であり
それらがひとつになるということはとてもすばらしいことだと感じました。


石座巻き


次はルビーをつかったペンダントです。
フクリン留めにするので枠を巻きます。


バチカンと飾り


シンプルすぎるとさみしい感じがすると思ったので、
くるんと巻いた飾りをつけました。


組み立て


チェーンを通すバチカンと巻いたパーツをつけます。
もちろんひとつづつ磨いてから組み立てます。


正面アングル斜めアングル


次にご紹介するネックレスと雰囲気が近くなるよう少しクラシカルな感じで作りました。
ルビーの周りなどを装飾している粒々はミルといって一粒づつタガネという道具を使って打ってゆきます。


地金とり


最後の一点はネックレスです。
たくさんのパーツを使うので地金とりの時、どうするか考えこみました。
左の細いのが茎になり、真ん中が葉っぱ、右の板は巻いてパイプを作ります。


パーツづくり


切って曲げて整形して求める形にしてゆきます。
指で持ちづらいような小さなパーツはヤットコというペンチのような道具で持ってヤスリます。
目的に応じて特殊な形のヤットコが増えてゆき、後で見てなんだこりゃという道具もあったりします。


地金とり


ボールチェーンはロウ付けでなくジョイントパーツをつくりました。
古いダイヤモンドカッターでボールチェーンと同じ大きさの矢坊主を作り雄型にしました。


ボールチェーンジョイント


ボールチェーンの端の球をかしめてしっかりジョイントしつつ動きも良くなるように
ぴったりのパーツにします。これが一番苦労したような、、、


石座巻き


石座は二段の大きさの違うパイプになっています。
手が入らなくなる面はペーパーで磨きます。
机の上に400、2000、8000、15000番の紙やすりを置いてササッササササッと磨いておきます。
数が多いと指紋も一緒に削れて行きます。


石座組み立て


ピンセットで保持しつつロウ付けして石座を組み立てます。
3本爪はバランスむずい。


葉っぱ組み立て


葉っぱもバランスをみながら組み立ててゆきます。
茎の部分はミルを打つのであらかじめ山の形に整形しておきます。


チェーン組み立て


どんどんロウ付けして組み立ててゆきます。
70箇所くらいロウ付けしてようやく組みあがりました。
チェーンの金具付近の丸カンだけ安全の為閉じていません。
なにかに引っかかってしまった場合ここが開いて外れるようになっています。


彫留爪留めミル打ち


小さな石は彫留、大きな石は爪留めです。
黒いのは松脂(まつやに)でバーナーで暖めるとやわらかくなります。
タガネで彫ってもびくともしない石留めの必需品です。


机の上


ちょっと引いて見た作業風景です。
右下の方にある小さなトンカチでタガネを叩き、彫ったりします。
トントントンと打ってはルーペで時々確認し、正確にできているかのぞきます。
鋳造や機械でつくられるすばらしい商品も多いですが
地金を手作業で加工してゆくのが一番品のある仕上がりになる気がいたします。


斜めアングル




- | 19:27 | comments(0) | - | pookmark
ソリテールダイヤネックレス

マメでない性格のせいなのか、よく放置してしまうブログですが
そろそろ何か書きたいな、何のネタにしようかなと考えつつ
がんばって記事をアップするととてもスッキリとした気分になれます。

そういえばどういうつもりで始めたんだっけと、昔の記事をのぞいて見ると
なんと古い記事がどれも2つに増殖しているではないですか。
なんか恐ろしい。。。

さて、今日はシンプルなダイヤネックレスのお話です。
0.7ctの大粒ダイヤの為に丁寧に石座を作りました。





プラチナ塊


まず材料となるプラチナを適量溶かして金槌で角棒にします。
地金を叩いていると昔の作業という感じで楽しいのですが
ずっと叩いていても棒や板にしかならないので次の工程に進みます。






線引き機


線引き機という機械に線引き板をセットして丸棒やパイプにします。
少しづつ小さい穴に通すと細くできる竹ひご作りと同じようなやつです。
棒が太いとそれなりに力仕事です。





組み立て


ピンセットでパーツ同士を固定させ、ロウ付けしてゆきます。
見えないところもあらかじめ磨いておくと仕上がりがきれいです。
ピンセットなど工具は基本的に自分で整形します。






アップでもきれい


ダイヤ 0.7ct VS1 Fカラー トリプルエクセレントカット

VS1だと本当に輝きが違いますね。
SIクラス以下だとどんな欠点かで美しさが大きく変わってしまいますが
VSクラス以上だと肉眼ではほとんど変わらない位完璧な印象です。






離れてもきれい


鑑定機関によって判断基準があるので
鑑定書のグレードが世界共通なわけではないのですが
日本では中央宝研か全宝協発行なら信頼のおける鑑定書だと言えるでしょう。

ジュエリーの写真を撮りながらいつも思うのは
現物がやっぱり一番きれい!です。

- | 21:26 | comments(0) | - | pookmark
家のリフォーム
 先日、ついに念願のマイホームを購入しました。
でも、生活はあまり変わらないのです。

なぜかと言うと、いままで賃貸で借りていた物件を買うことにしたからです。
思えば7年前にワンルームより広い部屋を探して見つけたこの物件。
建物自体が3物件に分かれていて、そのうち奥側の2階3階が私達の家でした。
テラスハウスといわれる形態で2階と3階が通りの手前側と奥側に分かれています。

私はジュエリー制作の会社に、奥さんはアパレルメーカーに勤めていたのですが
しばらくして1階の印刷工場のおじさんが引退すると言って、1階の物件が空きました。
これはチャンス!と思った奥さんが1階の物件でこども造形教室イロップを始め、最近まで至ります。

たくさんの方に支えられて教室は軌道にのり、私も手伝わせてもらい
この仕事をずっと続けられたら良いと思っていたので
去年末あたりから大家さんにここの土地建物を売っていただけないかとお話していました。
ここの土地は大家さんが代々受け継いできた特別な場所であるにもかかわらず
がんばっているからと言って快く譲ってくれました。

住む場所ってなんか不思議な気がするのですが
住み始めた当初は、昔住んでいたワンルームが恋しくなり、さびしい気持ちになったりしたのですが
何年も住んでいると愛着がわいてきて、賃貸なのに手放したくないと勝手に思ったりしていました。

こうして3つの物件からなる不思議な建物を購入することになったのです。
通り側の2階3階も自分の家なのですが



ホワイトシャトー


玄関も別ということもあってウチでないような気がしてなりません。
すこしづつリフォームしていってまた愛着がわいてくるのでしょう。
鏡あわせに同じ間取りなので階段も2つ、お風呂も2つ、トイレも2つ、ベランダも2つと
少し余分な気もしますが、気にしないで暮らすことにしました。


いままで住んでた部屋


これは建物の裏側です。
これでもかというくらいに洗濯物がほしてあるけど
日陰側なのであんまり乾きませんでした

しかし!

これからは日当たりの良い通り側のベランダで思いっきり干せます。


チビ子ことタマ


この猫は家の近くで子猫の頃からよく見かける猫でチビ子と呼んでいましたが
すっかりボスになりました。本当の名前はタマでした。


塗装中


最近の日課として午前中の3時間はリフォームしています。
ホームセンターに行ってペンキを買い、ひたすら塗っています。
この写真の私が上の物置にすっぽり入って塗っていました。
気が遠くなるほど汗が出ました。


なんでもかんでも白


天井も押入れも柱も全部白。
ペンキを塗ってゆく作業は無心になれて楽しいです。
下地のやすりがけなんかは大変でしたが、、、
汗だくになって今まで住んでいた方の家に帰ると


バテ猫


猫も暑さでバテていました。
気温が高いほど体が伸びて動かなくなりますね^−^
- | 15:46 | comments(0) | - | pookmark
父親になりました
 5月18日に赤ん坊が生まれました。


おそろい


女の子で名前は春。

子供を生むというのは本当にすごい事ですね。
よくがんばった奥さんを尊敬します。
病院へはじめて会いに行った時は
タクシーの中ですごい高揚感に包まれ、
うれしかったのを鮮明に思い出せます。

1週間経って我が家に帰ってくると
3人での生活が始まりました。
文字通り川の字になって寝てると、
真ん中に小さい人がいて、なんか笑ってしまいます。



- | 09:15 | comments(2) | - | pookmark
プラチナxピンクゴールド ツートーンカラーマリッジリング
毎年暖かくなってくると
体を動かしたい、力いっぱいスポーツでもしたいと思うのですが
結婚する前まで楽しんでいたスケボーもスパッとやめてしまい
何か新しいスポーツに挑戦するきっかけもなく
地味にヤスリをかけ、ハンマーを振るっております。

今回のマリッジリングは
一緒にスケボーしていた友達からのご依頼で
プラチナとピンクゴールドの組み合わせを使って欲しいとの事でした。
デザインの要望を聞きながらもついスケボーの話になってしまい
マニアな話で盛り上がりました。
またパークに行こうね!





2種類のリングをそれぞれ正確に削って作ります。
あとでロウを流すのでピンクゴールドは気持ち大きめに
仕上がった状態が美しくなるように工夫します。






ゴールドのカラーにあわせてピンクゴールドロウを使います。
このロウとっても流れにくい。
イエローゴールドの融点が高い18金ロウよりも渋い気がします。
ロウは流れやすいように薄く延ばして並べていきます。





大まかにヤスリで整形したところ。
ピンクゴールドは銅よりも赤味が少なくて
肌の色に近いです。
さりげないピンクときりっとしたプラチナのコンビもおしゃれですね。





いったん完全に磨きます。
プラチナとゴールドは削れ易さが違うので磨きも一工夫必要です。
鏡面と好みが分かれるところですが、つや消しにすると
2色のコントラストがきいておすすめです。




お二人のメッセージを彫り、誕生石を留めます。
女性用と男性用で幅の長さを変えてあります。






いつまでもお幸せに。
またいつか4人で遊びに行こうね^−^

 
- | 08:18 | comments(1) | - | pookmark
スリーカラーゴールドリング
暖かくなってくると気分も軽い気持ちになって
なんかやる気が出てきます。
出かける時も上着がない分開放的な気分で
何か新しい事にチャレンジしたいような
そんな気分にさせてくれるいい季節ですね。

さて、今回のリングは3色のカラーゴールドを使ったマリッジリングの制作工程です。
ポップなイメージで明るい雰囲気ですね。

3色とも18金で75パーセントは金、残りの割金で色が違います。
上はホワイトゴールド、金75パーセントにパラジウム25パーセントです。
真ん中はライムゴールド、金75パーセントに銀20パーセント、銅5パーセントです。
下はピンクゴールド、金75パーセントに銀5パーセント、銅20パーセントです。
削って磨いて3色が同じ幅になるように外側の2本は気持ち幅広で作ってあります。




今回はつや消しではなく鏡面仕上げだったので
さりげないコントラストで主張します。
このさりげなさが私のテーマで得意な分野です。

シンプルだけど、手が入っていてぬくもりがある
そんなジュエリーを目指します。
現在オリジナルとして新しい技法にチャレンジ中です。
とても困難な製法なのですが、自分の目指す方向になくてはならないと考え
研究しています。

うまくいったらまた公開いたします。
がんばるぞ^−^


 
- | 23:00 | comments(0) | - | pookmark
プラチナインゴールドリング
ながい間付き合ってゆくマリッジリングだから
飽きのこないシンプルなデザインにしたいという要望を多くお聞きします。
今回はリングの内側と外側で素材違いというよく見ると!な
おしゃれなリングのご紹介です。

定番のプラチナが良いけどゴールドも捨てられない、見た目はすっきりさせたいし、、、
という方におすすめです^−^


すりあわせ


希望のサイズより少しきつめにイエローゴールドのリングを作り
ぴったりはまるかはまらないかぐらいのプラチナのリングも作ります。


ロウ付け


内側から圧力を加えて隙間をできるだけなくし
ロウをぐるっとまわしてつなげます。













内側も外側も丸みの帯びたやさしい風合いのマリッジリングになりました。
ナチュラルな感じがとても良いですね。
- | 17:08 | comments(0) | - | pookmark
ホワイトラインマリッジリング
今回はホームページに掲載しているマリッジリングの中から
ホワイトゴールドのラインの入ったリングを気に入ってくださったお客様からのオーダーです。
とてもシンプルでさりげないオシャレなのですが、こだわりを入れて制作しています。 

コンビカラーのリングは1本のリングにたいして2本分のリングを必要とします。
まず、プラチナのリングの溝ににホワイトゴールドのリングがぴったり入るように作ります。
0.1ミリの誤差できれいなラインがくずれてしまうので、慎重に削りだしてゆきます。


プラチナリングとホワイトゴールドリング


細いほうのリングが少しグレーがかっているのがお分かりでしょうか?
このカラーの違いがこのリングのキーポイントとなります。


ロウ付け


メンズリングはつなぎ目が見えなくなるようにぴったりの長さで打ち込んで隙間をなくします。
たたきいれることによってつなぎ目にロウがはいらなくなり、ロウ目が見えなくなります。
ちなみに写真の正面中央あたりがつなぎ目です。
レディースリングはバゲットカット(長方形)のダイヤが留まるので
そのまま石座になるくらいのスペースを空けておきます。
単純なようで神経を使う作業です。


鏡面仕上げ


一度完全に磨きます。
通常1.8ミリくらいの厚みで作るのですが、お客様のご要望により
1.5ミリまで落とし、指なじみもしっかりつけました。
目を閉じて、リング内側のアールをチェックします。なめらか〜。


文字彫刻機


リングの内側にはレディースリングで最大20文字くらいまで文字を彫刻することができます。
今回はアルファベット小文字も使用するので、急遽小文字の文字盤も注文しました。
左手前のがそれです。新しく輝いております。


誕生石


こちらはリング内側に留める誕生石です。
12石あって時計の文字盤のように置いてみました。
1月はガーネット
2月はアメシスト
3月はアクアマリン
4月はダイヤ
5月はエメラルド
6月はロイヤルムーンストーン
7月はルビー
8月はペリドット
9月はサファイヤ
10月はピンクかグリーンのトルマリン
11月はシトリン
12月はタンザナイト
小さくても宝石、きれいですね。


シルクライン仕上げ

お二人の誕生石はシトリンとガーネットです。
写真の色で分かった方はすごい!

最終仕上げまで終えてからシルクラインのつや消し加工をかけます。
カラーコントラストがやさしく浮き出てきて存在感がありますね。
上のほうの鏡面加工の写真との違いが分かりますでしょうか。
基本的にはコンビカラーリングはシルクラインで仕上げとなりますが
お好みで鏡面加工もお選びいただけます。



- | 00:49 | comments(0) | - | pookmark
2010年今年もよろしくお願いいたします
 あけましておめでとうございます。
今年もマイペースな更新ですが、、よろしくお願いいたします。

さてこれは何でしょうか?
ヒント=装身具。

トラトラトラ

目がチカチカした人、すいません。
答えは年賀状の

とらめがね

トラメガネでした。

イロップに通ってくる子の弟が3Dメガネをしているのを見て
これは面白い、と思い今年はメガネにしました。

みんなと同じ絵の具とハサミ、ボンドで作ったよ。

上の写真はボンドを乾かしてるところでした。

今回は私のデザインですが、
子供の顔にフィットするように気をつけました。

量産化は2人で流れ作業で行います。
もはや目をつぶっててもトラメガネの形を切れそう、、、



そして、今年の冬休みはステンドグラスに挑戦しました。

ステンドグラス制作

手前の細かいものは絵理先生の作品です。
机に乗ってる丸いのが私の初作品、窓用ステンドグラスです。
光が差し込んでいる感じをなんとなく予想しながら1枚ずつカットしてはめてゆきました。

大きなガラスをパキッと割る瞬間、なんともいえない爽快感ですね。

トイレのドア

これはトイレのドア用、みんな気づくかな〜?

トリモビール

鳥のモビール、大きな作品から生まれる小さなガラスの破片で作られました。
ステンドグラスはいろんな場所に展示できますね。

中から見た面

モチーフは貝殻、うずまきです。
実際に光を通してみて飾った瞬間は感動でした。
すごい、こうなるんだ〜。

机の塗りなおし

毎年恒例の机の塗りなおしもしました。
絵の具やジェッソ、ニスなどを削りなおし、ペンキ塗りです。

机がきれいだと、気持ち良いですね。
今回のステンドグラスは奥の入り口の左側です。
なぜか3つそろって一安心です。


入り口昼
- | 10:41 | comments(0) | - | pookmark